今回のシーズンは忙しいので、Aランクで戦って研究した構築ではなく、Aランクにたどり着くまでにかなりの勝率を維持できた構築になります。
この構築は、シーズン7(禁止伝説2体使用可能ルール)のものです。
たぶん9割くらいの試合で単独2位以上を取れたと思います。
概要

ポケモン紹介
ブリガロン(先発)
たつじんのおび
HA252 A↑C↓
ウッドハンマー/インファイト/ストーンエッジ/ビルドアップ
ゲンシカイオーガと、ゲンシではないグラードンの両方に強いのがかなり強力。
ブリガロンがカイオーガとグラードンのメタになるゲームってあるんだ。
たつじんのおび+ワザプラスウッドハンマーでゲンシカイオーガをワンパンできるのが非常に強力です。
ゲンシではないグラードンは一撃では倒せませんが、相手からもこちらへ攻撃しにくい場合が多いのでかなり有利です。
あと地味にラグラージもそれなりに使っている人がいるので倒しやすかったです。
ただまあ、草弱点以外のポケモン相手には結構弱く、ピンポイントメタという印象でした。
自分が持ってないので使わなかったのですが、正直ビリジオンやメガミュウツーXの方が全体的には強い点が多いような気もします。
マギアナ
メガストーン
HC252 C↑A↓
フルールカノン/てっていこうせん/パワージェム/めいそう
無難に強すぎるポケモン。
まあ元々スペック的に弱いはずは無いのですが、それでも禁止伝説が解禁される前はタイプ相性の関係で使いづらいポケモンでした。しかし、現在の環境ではほのおタイプが減り、明確にフェアリー技もはがね技も撃つ相手が多くかなり動きやすくなったと思います。
グラードン
いのちのたま
H204, A252, D52(耐久値の合計が最大) A↑C↓
だんがいのつるぎ/じしん/ストーンエッジ/ビルドアップ
無難に強すぎるポケモン2。
いのちのたまを持たせることで、丁度ふといほねガラガラと同じ攻撃力になります。
だんがいのつるぎは発生が遅い分、避けるのが不可能かつ範囲が広めという非常に強力なモーションの技です。
ゲンシカイオーガにはどっちみちワンパンされるのですが、低ランク帯では一般のみずポケモンを使っている人がまあまあ多く、ゲンシカイキしないことでそれらにある程度強く出ることができます。
まとめ
明確にブリガロンが有利なポケモンがいる時以外は他の2匹を使うことが多かったです。
メガミュウツーXも試してみたいですが、今シーズンは忙しくあまり時間が取れなさそうです…。
それでは!
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